お知らせ (2.15 心理療法、生活療法) 

2023年2月15

(1)ブログの更新がないときも、インスタグラム、Facebookの投稿読んでもらえるとうれしいです。
参考になる投稿があると思います。
Instagram(インスタグラム)は、使っていない(アカウントがない)方でも見ることができます。
(当サイトの右端(右サイドバー)にも、
インスタグラムの投稿写真を掲載。
ここをクリックすると、投稿を見ることができます。
Instagram (インスタグラム)クリック

Facebook 後藤敦子のページクリック

インスタグラム、Facebookを使える(アカウントがある)方は、
DM(直接メッセージをいただくこと)で、
ご質問ひとつに、無料でお答えしています。

(2)ブログで、まとめ記事を作りたいと思っています。
上のSNS投稿から、テーマごとに選んでこちらに掲載したり、
以前のブログ記事をテーマごとにまとめ、新しい内容を加えたりする記事ですね。

(3)疾患、障害ごとに、「一段階、楽になれる心理療法、生活療法」
具体的にお話していきますね。
こどもから、おとなまで担当してきましたが、
主流となる治療法と、
私がかなり有効だとの手ごたえをもっている治療法の紹介など。

●強迫性障害(OCD)、対人恐怖はじめ、心の疾患
●統合失調症
●複雑性PTSD
●発達障害(傾向を含む)
●自閉傾向(自閉症、自閉スペクトラム、統合失調症など)
●学習障害
●身体、知的障害との重複

それから、不登校、ひきこもり、就労支援、
雑談や人間関係が苦手、繊細だ、
「基本」ができない
… など。

疾患、障害では、上にあげているのが
特に私(代表・後藤敦子)が得意としている分野です。

月1回~ オンライン、電話での相談ができます。
学習、受験勉強の補助的なサポートして活用してもらうのも良いと思います。

#強迫性障害 #対人恐怖 #精神疾患 #統合失調症 #発達障害 #複雑性PTSD #自閉傾向 #学習障害 #雑談 #人間関係 #繊細

2023年1月21

次回ブログ

ひきこもりと哲学【働く意味とは。人が怖い。ふつうになれない】(仮題)

一応専門。脱力で書きます…。
 
いまの時代を象徴する
「なぜ働くのか。いろんなことが、わからない」。
ひきこもり傾向の方全員が、この思いでいるわけではないんですが…
 
ただ、一部のひきこもりの方は、
ちいさなことが「わからない」と話してくれる。
「人が怖い」。
「『ふつう』ってどういうことか、わかったとしても、
自分はそうなれない」。
 
このまま働けたとしても、そこに意味がない、とも感じるのは、
「わがまま」だとは私には思えません。
 
「人」は怖いですよね。
怖くありませんか。
みんなが「怖いもの知らず」にならなくてはいけないのだろうか。
「ふつう」らしく、もし上手にふるまえる自信があっても、
だれにも、毎日「ふつうであれ」「おかしい様子など、だめだよ」との
圧力がかかっていますよね。
 
ダイバーシティや「だれひとり取り残さない」の「手前」。
この「圧」に焦点をあてていかないと、
みんなが、楽にならない。
 
「だれも、たぶん、まずわかってないこと」
「本当はおそれ、不安をもって当然のこと」。
ここに苦しむ人、ここ止まってしまう人を、
 
「社会に適応できない」と名づけるのは、絶対に必要なことだろうか。
たくさんの「名づけ」をする功罪を、まず考えなければならない。
「適応」をゴールとするに、「つまずいて」、
そこからどう生きるか。働くか、ですよね。
 
「できる人間」になりたいなら、
「一時もむだにするな。人間関係は整理しろ」。
 
その思考は、私たちのこころ、文化を豊かにしてくれただろうか。
 
#ひきこもり #哲学 #疑問 #つまずく #働く意味 #人が怖い #対人恐怖 #緊張する #ふつうとは #普通であれ #適応できない #不安 #むだを省かない #人間関係を整理しない #後藤敦子 #和歌山県 #関西

2023年1月19日

ブログ更新

居場所、交流会、訪問支援、就労支援、外出支援(移動支援)【公的・民間、どこに行けばいいの?】クリック

 

2023年1月18日

みなさんへ ここは、公的機関、ボランティア団体ではありません

私のところ (学びの場をひらく エーミール)は、公的機関ではありません。
民間・個人の事業所、つまり「料金がかかる」のです。
「初回無料」としていますが、「そもそも、料金を支払う用意がない方」の
「初回相談」は、受けられません。

そして、ボランティアや、「専門がせまい」支援者には、
本来、「事情がいくつもからまり、重なった」ひきこもり支援は、不可能だと思います。

飲食店で、「無料、30円の食事」が大売出しされたとして、
「安心して、食べられない」よね。

 

あなたに合いそうな各所 公的・民間支援につなぎます
「初回 無料」は、「お支払いの用意ができている方」に対してしか、
行うことができません。
「もう、助けはないんだ」。
独りきりで、
私をたよってくれたことを、受けとめていないわけではありません。
「公的・民間 適所につなぐ」仕事は、
「1回~数回の料金 前払い」で、「何度でも、継続して」行っています

私にできて、公的機関にはできないのは、
「民間の交流会や、支援の選択肢が、どれだけあるか。それぞれの実情」。
これについて、ご相談する業務ですね。

人生が懸かった重大時に、民間事業主による「無料の相談助言」。
安全上、「それをうのみにして、大丈夫なのか」と思いませんか。
無料、300円のこども食堂などはあります。

「じぶんの力で生きる。『受け身』『おまかせ』で得られる人生はない」。
これに「慣れていない」方が、多すぎる。
現代ならではの課題だな、と思っています。

当然のお支払いが「何回できるか」、
きちんと話せる「お客様=消費者 になれること」。

それができない場合は、役所か警察、救急に電話すれば、なんとかなります。

#ひきこもり支援者不足 #公的機関にできないこと #公益法人にできないこと #たらい回し
#居場所 #交流会 #オンライン #地域とつながりたい #支援を受けられない
#選択肢が多い #無料相談はない #消費者教育

 2023年1月17日

みなさまの希望が叶うような運営をしていきたい。
たくさんのアクセス(当サイトをご覧くださる方が多い)、
ありがとうございます。

みなさまの声をきかせていただき、
今後にとりいれたいと考えていました。

ぜひ、アンケートにご協力ください。
アンケートはこちらですクリック

【相談支援分野】
【セミナー・講座にご関心の方】(考える力養成、教養講座)
に分けて、お答えいただけるようになっています。

参考

個人情報保護方針ご確認できます

#ひきこもり #ニート #哲学 #哲学的 #心の病気 #精神疾患 #発達障害 #介護 #8050問題 #思考力 #論理 #発想力 #日本語教養 #講座 #セミナー #オンラインサロン #交流会 #働くを考える

2023年1月15日

代表者プロフィールクリック
更新しました。
新しくしたのは
A プロフィール文全体に、見出しをつけました
たとえば、このような見出しです。

「私は何を仕事にしたらいいのか」。
職業の選択肢も知られていない。学問の出身者が社会で働く例が乏しかった時代に

B 「代表・後藤敦子の考え方」「仕事のしかた」として、「事業方針」を加えました

事業方針


●「わかりやすいキャッチフレーズ」「すぐ覚えれられる肩書き」をもたない。
かんたんに言えることは、私にはないため。

●営業しない。「たたみかけるような営業が、必要だろうか」。
限られたお客様に、心をこめて仕事をする。

●情報過多に貢献しない。品位や倫理を考えずに、「情報過多」をさらに深刻にしない。

●専門も広範だが、専門以外の学問・教養の尽きない泉が財産
「せまい専門のみ」を仕事にすると、専門がどこで、何をするものなのか、
それを考えることもできなくなる。

●ものは基礎が99%、独創性・創造力は1%程度かと考える。
一見、独創、即座の思考で言っているようだが、
ながく「考えられてきたもの」「理論根拠」に必ず立脚。
「好きなように」「思いつきで」話す、書くことはまずない。
「基礎」が99%だというのは、こういうことなんですね。

今後のサイト

まとめ記事の作成一度、「まとめ記事」を作ります。

 最多アクセス ブログ記事 1位~5位 をご紹介するまとめ記事を作成予定。

A  当サイトに、「どのような思いで」「何が知りたくて」
閲覧に来てくださっているのか。
私は、何をご提供できるのか。

B ひきこもり相談支援 は、実際、どのような仕事なのか。

C ひきこもり相談支援だけを、
私はやっていていいのか。

これらについて、私が考えていることをお話します。
「みなさんのご希望」があれば、
ぜひ、お寄せください。

2023年1月9日

みなさま
コロナ長期化、物価高騰。先のみえない社会情勢で、
いま、親子がいつ、仕事・勤務が減っても、仕事をなくしても、ふしぎだといえませんよね。

そして、公的機関の縦割り窓口、各所を探し訪ねて、何度も事情を話し直すみなさまの苦労。
ひきこもり支援者のスキル知識不足が政府・自治体でも認識され、
4割のご家庭が「支援を中断」しているとの把握が公開されています。
8050問題を将来の心配として考えるのは、8050のご家庭だけではありませんよね。

おそらく4割をかなり超えるご家庭、ご本人が、
専門職・専門家による継続支援を得られないまま、
ご家庭やご本人だけで、抱えこんでおられる。
私の日ごろの仕事からも、そう感じています。

このような情況を考え、料金を改定。私の限度まで、下げました。
また、複数サービス利用で、手厚いサポート、料金割引が可能です。

毎月のご予算、「短期・短時間にして、費用プレッシャーを減らそう」。
安心してよいサポートをうけてもらえるご相談を、ふだんから行っています。

サービス体系を「わかりやすい図にする」など、
利用しやすいサイトへの改良も、進めています。
今後ともよろしくお願いいたします。

学びの場をひらく エーミール
代表 後藤敦子

●追記 SNS投稿より●

私は、「社会の深刻な課題に立ち向かう」志は、たぶん持っていません。
きちんとお付き合いできるお客様のみ。限定のご家庭、ご本人のみ。

●公的機関、利用者報酬、公的予算による運営の公益法人でひきこもり支援をされる場合、
介護職員初任者研修修了と、実務半年レベルの訪問技術、
電話相談、面談の開始0秒からの熟練。

そして、「社会のつめたい目」「いろんな労働」を支援者が身をもって知っていること。
これを築かなければ、 「ひきこもり支援者のスキル知識不足」はのりこえられない。
「それはむりだ」と、「最初から嫌える境遇」だから、「本当に築けない」のではないか

●「一瞬で(利用を)切られる」民間の厳しさが、 だれにとっても「覚醒となる」。
民間の方にはわかることだと思う●
#ひきこもり支援者スキル知識不足 #8050問題 #ひきこもり支援中断 #公的支援

2023年1月7日

ブログ更新。以下をクリックしてください。

【ひきこもりと親御さんの高齢化 1】「働いてほしい」。親御さんの退職、介護と、支援者不足

サービス体系、各コースの利用のしかたがわかりやすくなるよう、
図にするなど、サイト改良に取り掛かっています。
わかりにくい点、詳細は、
「お問い合わせ・ご予約」フォームからご連絡ください。
ご相談(初回無料。通話料は毎回、無料)の中で、サービスの組み合わせについて
ご提案いたします。

2023年1月6日

次回ブログ 以下に改題。

【ひきこもりと親御さんの高齢化】「働いてほしい」。親御さんの退職、介護と、支援者不足

親御さんの退職。
そして、「もしかすると、いつくるかもわからない、
「親御さんの身体が不自由になったら」「大きな医療や介護が必要になったとき」。
そのとき、わが子はどうなるのか。

介護・介助、ヘルパー利用の相談助言ができるひきこもり支援者がいない

親御さん、そしてご本人の生活や外出を楽にしてくれる
「介護」「介助」「移動支援」「ヘルパー」利用。
医療・介護・行政との連携。

私の日常の仕事です

私が行っている「ふだんの業務」ですが、
まずこの問題を
「ひきこもり支援に続けて、ひきうけられる」相談支援の事業主、窓口はほとんどない
と感じています。

「介護職の実務・免許がある」人間でないと、
実際、親御さん、お子さんの「家の中での動き方」すらわかりません。

窓口が分断されているうえに、「つなぎ手が極度に不足している」現状。
けれど、「そこまでいろいろやれるわけがない」のが「常識人」の経歴であるのでしょう。

次回ブログ、お待ちくださいね!
#ひきこもり支援者不足 #高齢化 #介護相談 #窓口分断 #リファーがない #ヘルパー利用 #生活障害の軽減 #働いてほしい

2022年12月31日

代表者プロフィール
クリックを更新。

実は、不登校のこども だったのではありません
≪代表者プロフィール より≫
学校を休むことは家庭でゆるされなかったため、高校に行ったふりをして、真冬の外を歩き、帰宅。
家庭の事情で大学・前期試験を欠席。
学費・生活費のために働く高校生が、後期試験一本で京都大学に進学。
働いても苦学をまぬがれない経済事情。
京大でも、教科書一冊が買えないために、書店で立ち読みし、一回で覚えて単位取得したこともあった。

2022年12月29日

考える力養成セミナー YouTube

YouTube受験産業ぎらいが教える 学力とは
●第二回 詭弁(きべん)と「つまずくこと」
~わかっていなくても論じられる~

●第三回 「教材の大量消費」は思考力を落とす

次回動画で、
YouTube公開第一回 問題集を解かないクリック
の補足もしますね。

【ひきこもりと親御さんの高齢化】「働いてほしい」。親御さんの退職、介護

次回ブログとして、このテーマを先にとりあげたいと思います。
#ひきこもり #親の高齢化 #若年層ひきこもり #介護問題 #ヘルパー導入 #働かなければ #働いてほしい #介護相談 #ひきこもりという生き方 #生活力 #学力とは #論述 #詭弁

2022年12月17日

YouTube公開受験産業ぎらいが教える 学力とは【第一回 問題集を解かない】
後藤敦子 考える力養成セミナークリック

受験産業ぎらいの後藤敦子が「学力」を語るセミナー。なぜ、私は問題集をきらい、「問題を解かない」のか。学校時代、問題を解く場面でも、私は「問題を問題だと思っていない」。これはどういうことなのか。生きること、考えることと「学力」は同じである。勉強、学校、教科書、そして受験の常識をかるがるとくつがえす論証。学生さん、社会人、教育に携わる方へ。

#後藤敦子 #学力 #生きること #思考力 #問題を解く #問題集 #入試問題 #辞典 #教科書 #発音 #精神病理学 #木村敏 #京都大学

2022年12月16日

◆男子ひとり暮らし 家事に困る◆
「美味しいごはんをつくりたい」
切実なご要望に応えて。
SNSでお話しています。下のボタンから どうぞ。

Facebookはこちら

Instagramはこちら

#ミニマリストじゃない #家事を考える #男子ひとり暮らし #自炊 #ごはん #電化製品が壊れた #ヘルパーが考える家事 #後藤敦子 #学びの場をひらくエーミール #考える力養成セミナー

2022年10月8日

次回ブログ(公開順は未定)
【あこがれの著者にどうしたら会えるのか】意図せず、見つけてもらえる「著者、学問」世界の実際

「会いたい」と熱烈にお願いしても、ほぼ無理だと思われる著者の先生に、
意図せずに「見つけてもらえる」。
この本の著者の先生と、いつのまにか楽しくお話できているのは、どういうわけか。

代表・後藤敦子が出会ってきた先生がた(今回、お名前は挙げません)とのこれまでから、
「知られていない、出会い方」をお話。
(願ったわけではないので、「出会い方」ではないのですが。)
「著者、学問」世界の実際を、知ってもらい、
物書きの先生がたのを感じてもらえたらと思います。
#著者に会う #出会い方 #学問 #大学 #著書 #名著
和歌山県橋本市の学びの場をひらく エーミール代表・後藤敦子の仕事部屋(教室・相談室)

2022年10月2日

ブログ更新
【お知らせ】10月5日山口地裁にて判決:児童相談所問題・娘さんの自死「原因を知りたい」クリック

8年前、娘さまを亡くされたお父さまからいただいたご案内を、そのまま掲載しております。

(10月5日 追加)

記者会見

令和4年10月5日(水)判決終了後

場所 山口県庁記者クラブ 令和4年10月5日 14:00

 

2022年10月1日

ブログ更新
コミュニケーション、会話では「何を言わないか」が大切【カウンセラーが伝える「言わない技術」】クリック

見出しから抜粋
●「言わない範囲」「教えない範囲」こそを大切にする
●あなたの「表」とならない部分が、あなたの「深み」「影」となる
●器用でない会話は、心を打つ
●人とのあいだ、人間は、「ことば」「器用さ」からはみ出た「余剰」(余分、残り)に満ちている。ここに心を傾ける
●「言わなかった、言えなかったこと」「余剰」(余り、残り)のすばらしさ
●人間がことばで「本当のことを話せない」というパラドックス
●フロイトの精神分析学につなげて考えたい「本当のことが話せないパラドックス」

最後の「本当のことを話せない」というパラドックス
≪本文より≫
●「言いたいことと、違うことを言ってしまった」
大事なときにかぎって、「何を言ってるんだ、自分は…」
こういうことはありませんか。

●本当に感じている、思っていることを、私たちは言えるのでしょうか。
たとえば、「こどもに愛情がある」だとか。

#コミュニケーション #コミュニケーションスキル #コミュニケーションが苦手 #会話が苦手 #伝える力 #カウンセリングスキル #不器用のすばらしさ #マナーが守れない #人間関係 #主張できない #パラドックス #学びの場をひらくエーミール #後藤敦子 #フロイト #精神分析学

2022年9月17日

料金のご案内 代表者プロフィール 左をクリックを更新。

 わかりやすいサイトになるよう、サイト改良に努めています。
お知りになりたいここと、不明な点は、どうぞお問い合わせください。

「代表者プロフィール」には、代表・後藤敦子の「好きなこと、趣味」「ユニークな『悩み』」も追加。
事業所の「所属」事業支援をいただいている各所を記載。

2022年9月16日

次回ブログ(公開順序 未定)
人を傷つけないカウンセリング、消費者保護、パターナリズム【代表の近況と、いまのテーマ】
 代表・後藤敦子の近況と、いまの問題意識をざっとお話できればと思います。
人を傷つけないカウンセリングを行うには。

「傷つく」。心に食い込み、ずっと苦しむ「傷つく」であったり、
情報過多、人や環境、私たちの暮らす世界から「傷をうけやすい繊細さ」をもつ人。
文字通りの「傷つく」を考えてみると、奥深いですね。
これだけで、別記事にする必要があります。

#傷つく #傷つきやすい #カウンセラーが相談者を傷つけない #消費者保護 #パターナリズム

2022年9月1日

「お問い合わせ・ご予約」の手順を変更しました。
ご理解をお願いいたします。
変更の理由
(1)お問い合わせが非常に多いため。
(2)お客様に確かな責任をもち、ご相談・カウンセリングや授業・個別指導の期間、
いつも安心していただける体制をとるため。
みなさまとのご連絡で必要なメールアドレスやお電話番号を、
フォームからまず、お伝えいただくことにしました。

新しいお問い合わせ手順
まず、「お問い合わせ・ご予約」のフォームに必要な内容を記入、送信してください。
フォームからのご相談を受け付けた方のみ、
お問い合わせ電話(0120-264-256)でお話させていただきます。

お問い合わせ・ご予約のページはこちら左をクリック

2022年8月31日

(1)次回ブログ
A 【「障害」理解って?】容易に伝えられないことと、ことばによる啓発の重み:内閣府ポータルサイトから

参照サイトはこちら

障害者の差別解消に向けた理解促進ポータルサイトー合理的配慮を知っていますかー左をクリック

 気になった方は、上のポータルサイトを先に見てみてくださいね。
このポータルサイトでは、法律的な言い回しが多用されており、
みなさん、市民の方々からすると、
「人に対する心づかいの中で使われる自然な日本語」だと感じにくい文言(もんごん(=ことば)
)が、たくさんみつかるのではないかな。

介護職の知識・技術から、「危険な」例が「合理的配慮」の例として、あがっています。

圧倒人口を占める心の障害、発達障害についての例が省かれているのは、
これらを簡単に説明することは、まずできないためなのか。

サイト制作や文言の意図は、まだ私には理解できないため、置きますね。
今回は、私なりに「障害理解って?」「どの障害も、簡単に説明できない。とてもできない」
「ことばがすべてではないとはいえ、ことばが社会をどれほど変えるか」。
考えてみたいと思います。

 

B 「友だち」「つながり」がわからない。「わからないこと、ささいな、答えのでないこと」が「はじまり」になる教育

2022年7月28日

(1)次回ブログ:
カウンセラーはきらいな天職:「仕事」と「自分」は面白い。「自分をあきらめない」とは

いつもご覧くださって、ありがとうございます。
カウンセラーをはるか昔、大学時代にやめた私にとって、
いまも、この大人気の職業「カウンセラー」は、苦手というより、好きでないのです。
けれど、天職かな、と思います。

意外でしたか?
「仕事」と「自分」、どちらをあきらめないことを、ふりかえると私はやってきたのかというと、
「自分をあきらめない」こと。
「自分をあきらめない」とは。
「あきらめない」(くじけない、負けない)には、どうしたらいいのか。
それができれば、「仕事」はどうなると思いますか。みなさんご自身のこととして。

ブログは、たぶん何百でもテーマがあるので、いつも予告どおりにならなくてすみません。
たのしみにしてもらえたら。

(2)「臨床の専門職」キャリア形成のご相談左をクリックのご案内を公開しました。
守秘義務厳守。
専門用語、職種間の関係についてなど、「わかりやすい説明が難しい」前提を
かなり省いて、本来のご相談を進めていただけます。

数年前から受けています。
くわしくは、ページをご覧ください。

 

2022年7月5日

昨日の記事をリライト。
具体的にイメージしてもらえる「面談例」を創作して、解説しました。
従業員、お客様相談の腕をあげるには(1)【休みがちな従業員との面談例】左をクリック

2022年7月3日

ブログ更新:
従業員、お客さま相談の腕をあげるには(1)【休みがちな従業員面談/顧客の心に添う】左をクリック

不登校、ひきこもり、中退、中学卒… のお子さまとの会話、コミュニケーションに
悩んでおられる親御さまも、「ちょっとひといき」のお話として、ぜひどうぞ。

2022年6月20日

次回ブログ 「苦手」は克服できるのか? 仕事と社会を「たのしむ技術」第一話
概要 ご案内

●次回ブログ 概要ご案内●

多くの方が抱える悩みである「~が苦手」について、セミナー形式で解説を始めます。

「苦手を克服しよう、なんとかしなければ」と、「考える、努力する」ことを出発点とする。
そうですね、「苦手」が「壁」「障壁」「しんどさ」になっている場合は、これを乗り越えるか、取りのぞこうと思いますよね。
でも、ここからまず楽になることが、最良の「技術」(ひけつ)です。

私の専門、仕事からいえることですが、
「苦手の克服」は、実際、何年、何十年をかけても難しい場合がほとんどです。
では、あなたはどうやって「しのいで」いますか?

そして、あなたは本当は、どんなことを望んでいますか。
あなたにとってたのしい、好きなことを堂々とやっていきませんか。
たとえば、いちばん困る「苦手」、「人間関係が苦手」について。

「苦手」をもって、仕事と社会を「たのしむ技術」を、具体例でちょっと面白く伝える第一話。
#苦手克服 #人間関係が苦手 #人間関係が苦痛

2022年6月17日

以前の記事をリライト(修正)。
1%の才能を知る:不登校、ひきこもりの子の「これから」を一緒に描くために左をクリック

「この子はすごい才能があるんだ。これをいかさないと」と、親御さんに、お子さんのまれな才能を一緒に発見してほしい、という意味ではないのです。

また、私たちは「人生の到達点」のために生きるのか(描いた目標が確実に叶い、「結果」が出るように、そのために人生はあるのか)というと、だれもが同じ考えではないでしょう。少なくとも、お子さんが人生の歩き方を決めていけるように。周囲は(とくに、支援者・教育者が)先回りして、ご本人の「限界」「到達点」を予言するかのように、ご本人に言うことはできない。だれがこの人生を生きるのか。お子さんです。

そして、お子さんに何もかも捧げてこられた親御さんに、幸せになってもらいたい。私(代表)の願いから、書いています。

2022年6月15日

前回ブログをもとに、ほぼ新しいブログとして書きました:
「元気」「ふつう」を常に求められる社会の「暗黙のルール」。ここから楽になるには左をクリック

2022年6月12日

(1)次回ブログ(公開順序は未定)
A 「苦手」は克服できるのか? 仕事と社会をたのしむ方法
 学習・学力、学校での「苦手」
について(学校編)は、別記事で。
【概要】「苦手」のない人など、おそらくいないでしょう。
「苦手」があることで悩む、無理だと感じる毎日を送る人が、どれほど多いことか。
そして、「苦手」を克服しなきゃと無理をしたり、「苦手意識」に苦しむのは、
組織社会が「苦手がない」ことを評価するからですよね、第一には。
↑ 「苦手」のない人はいないのに。「苦手のない」人がよいのだと考えられている。
大きな矛盾を、私たちは価値基準の圧力として受けているのです。

私が心から願うのは、どういうこと(方法)か。お話しますね。おたのしみに。


近日公開YouTube動画
「苦手」は社会で必ず生まれる。「うまくいかない」の根源

B 「友だちがほしい」。孤独の重みと友だちの難しさをこえて

C 自分の「強み」、競合との「差別化」を考える
D 自己PR、自己アピールとは。「アピールできないもの」が宝ですね。


当事業所から、「耳よりニュース」として、以下を掲載:
介護・医療(傷病)と「働くこと」の両立支援/「臨床分野 専門職」キャリア形成支援左をクリック

A 介護・医療(傷病)と「働くこと」の両立支援

個人さま、企業さま(定期訪問。お一人 10分・15分~ 可能)いずれも歓迎。
カウンセリング、コンサルティング、どちらも実施。

私自身、元介護職、在宅介護経験者です。
介護は、「介護しながら」の「ながら」で、そうそう働けるものではありませんよね。
その苦労、「綱渡りの毎日」であることを、安心して話せる場が、まだ多くないと感じています。
●中小零細企業さまに向けて、この「両立支援」サービスの体制を
これから整えていきますので、追って、進み具合をお知らせしますね。

B 医療、介護、福祉、心理、教育の「臨床分野 専門職」の方のキャリアについてのご相談

(カウンセリング、コンサルティング)
個人さま、法人さま(職員さま全員の短時間 個別面談)歓迎。
公務員を兼ねるお客様含め、以前より、お受けしています。

(2)事業再編成にあたって
当事業所ユニークネスは、事業再編成を行うことにいたしました。
このサイトのトップページ上部・メニュー欄など、組み直している部分がありますトップページはこちら
1 キャリア形成・人の育成
2 カウンセリング
3 心の文化史・読み書きセミナー
4 不登校、ひきこもり支援
こちら和歌山県の状況をふまえ、「私だからできる仕事」として、
いま、大切だと思う事業で構成しなおしています。
不登校、ひきこもりの相談支援も、引き続きお受けしますので、ご心配なく。
大都市圏からのご依頼も、これからも歓迎です。

2022年6月7日

「キャリア形成・人の育成」左をクリックのページを更新。
代表・後藤敦子のコンサルティングの特色、とくにお客様として迎えたい方(「苦手」を抱える方など)を、わかりやすく書きました。
とくに、お電話でのご相談・コンサルティング場合、「今回、大事な点は何だったか」を、いつでもふりかえっていただけるよう(忘れてしまうこともありますよね)、「ご提供した知識・助言」とともに、ご相談後にメール(LINE、SMSもOK)送信可能。ぜひ、ご活用ください。

 

2022年6月6日

当事業所が、橋本商工会議所の会員として、「この店ドットコム」左をクリック
に登録、公開。和歌山県の商工会議所 会員事業所で作っている広報サイトです。
ここだけで出すお得情報もありますので、ときどき見ていただくと、わかります。
「橋本市版」「総合版」(=和歌山県 総合版)で、「学びの場をひらく エーミール」を
ご覧になれます。

2022年6月4日

ただいま、お問い合わせ電話を、昼夜、ひっきりなしにいただく状況です。
インターネットで見つけられて、私に相談して大丈夫だろうかと、
ご不安もきっとおありのなか、
お問い合わせ、ご相談くださいまして、ありがとうございます。

確実に、必要とされるお客様のお役にたてるようにしたいので、
以下、みなさまにお願いや、「みなさまの安心のためのお約束」がございます。

1必ず、お客様のお電話番号を表示(通知)設定にしてください。非通知電話には出られません。

2初回お問い合わせ・ご予約のさいに、ご相談やお悩みの内容をうかがい、私にお役にたてそうなことや、できる範囲の相談助言をいたします。これは通話料、ご相談、どちらも無料です。

3ただ、お問い合わせ電話では、お客様の様子が一切、わからない状態でご相談をうかがう力量がいります。無料ではご提供できない、非常に貴重なことも、助言や提案としてお伝えします。

4次回から、ご相談や個別授業を受けたいとお考えの場合は、まず日時をご予約ください。料金前払い(来所、訪問での現金払いは可)で、ご相談の継続ができます。

お支払い方法お急ぎの場合は、楽天銀行へのお振込みが便利です。そのほかは、ゆうちょ銀行、地方銀行の口座を、お客様に直にお伝えできます(カード決済(オンライン決済)は準備中)。

当事業所の安心のお約束←左をクリック
この「授業料・相談料金」のページの冒頭で、「当事業所の安心のお約束」として、
入会金・年会費なし/当日キャンセル料なし/授業・講義で使う教材費は、無料 であること。
けれども、「初回無料にできない理由」を明記しています。

費用面のご相談はお受けできます
予算、費用の面で心配がある/ご多忙である/外出が難しいなど、
費用・時間を工夫するご相談は、お気軽になさってください。
例: ご相談や授業の時間を短くする/回数を少なくする などをご提案します。

わからないところがある、急ぎで、サイト内容を十分確認できなかった… などの場合は、
代表・後藤敦子から直にご説明しますので、ご安心ください。

2022年5月29日

「教養を深める講座」を、(仮)「心の文化史・読み書きセミナー」に変更。
「教養」ということばの響きに、私(後藤敦子)自身、抵抗があって。
じっくりと考え、読み書きする時間の「豊かさ」。
として、こんなセミナーを、どれも複数回、連続で作っていきます。

1 精神医学の古典を読む ~20世紀の精神医学者たちの格闘~
2 ふつうの日常から「わかる、実感できる」哲学
3 日本近代文学の心と「私」~英語の一人称とのちがい~
4 福沢諭吉の労苦と『学問のすすめ』

地域とオンラインの両方で、叶えたいですね。

2022年5月28日

授業料・相談料金(←こちらをクリック)のページを更新。

当事業所の安心のお約束として

入会金、年会費/当日キャンセル料をいただかない理由
「初回無料」のサービスを行わない理由
などをご説明。ぜひ、ご確認ください。

 

2022年5月24日

YouTube(動画)公開:

右をクリックこれからの展開について◇不登校、いじめ、ひきこもり/教養を深める講座/カウンセラーというプロフェッショナル/中小零細企業 「苦手」に悩む従業員 育成支援◇後藤敦子
≪概要欄より≫
1)不登校、いじめ、ひきこもり 2)教養を深める講座(「精神医学の古典を読む」から。福沢諭吉にいまは傾倒) 3)カウンセラーというプロフェッショナル 4)中小零細企業で「苦手」業務を抱える従業員の育成 相談支援ー 後藤敦子が、これからの事業構成をお話します。 現場の重み、抽象次元を扱うこと、学問教養の市民のみなさんへのセミナー提供。私には、どれも「おなじ素朴さ」で携わる(たずさわる)ことです。 やわらかく強靭(きょうじん)な思考とは。既存の枠から出ることを恐れないのは、なぜか。私が届けるものは、あなたにとって、どんな響きをもつだろう。

2022年5月22日

(1)これまでのブログ 人気の記事はこちら。タイトルをクリック→記事が読めます。
第一位: 若年層ひきこもりは、劇的に変わる方が多い。作業所利用の前に、考えて頂きたいこと

第二位: ひきこもりと暴力:精神疾患や発達障がいの場合(1)

第三位: 勉強って何のためにするの? 学力低下問題について
どの記事も、分量の限界から、テーマの「導入」で終わっています。続きは書きます。
長い時間をかけて読んでくださる方が多く、感謝します。

サイトを見てくださる方で、いちばん多い検索用語のひとつが、「ごとうあつこ」です。

(2)東京の作家さんから、古いきものの帯をリメイクしたタペストリーを購入。
相談室・セミナー室が、鮮やかに、あかるくなりました。
インスタグラムで、先にこの作品をご紹介。
関連して、「ものの制作、商品の販売」について、私の考えを綴っています。こちらをクリック
和歌山県橋本市の不登校、ひきこもり相談支援、学習・受験の個別指導の学びの場をひらくエーミール代表・後藤敦子の相談室・セミナー室に飾った古い着物の帯をリメイクしたタペストリー

2022年5月17日

どなたでも受けていただける、時間をかけた本格のカウンセリングを開設。
どのようなものか、こちらのページでご案内しています:
カウンセリング (←こちらをクリック)

和歌山県橋本市、不登校・いじめ、ひきこもり、苦手・孤独を支援する学びの場をひらく エーミール 代表・後藤敦子の名刺入れ「こもれび」